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2020年04月18日
リブスペースの全力投球ブログ

中古マンション購入時よくあるトラブル!

はいどうも!

リブスペースのブロガー奥谷です!

 

今日は「中古マンション購入時のよくあるトラブル」をご紹介いたします。

 

物件内覧→買付→売買契約→住宅ローン審査→審査承認→金消契約→物件引き渡し

 

ざっと簡単に説明すると中古マンション購入時はこんな流れになります。

期間は売主・買主様のご都合や引き渡し時にもよりますが、物件内覧から物件引き渡しまでにかかる日数は約1ケ月~1ケ月半くらいです。それまでにいろんな書類の取得や契約時にはお仕事を何日か休んでいただく必要がでてくる場合もあります。そんな苦労をして購入された買主様と売主様のトラブルです(笑)

 

 

 

【CASE1】購入後の給湯器トラブル!

トラブルの中で結構以外に多いのはこのトラブルです。

賃貸物件でもそうですが、給湯器のトラブルは多いです!

給湯器の寿命は約10年と言われていますが、当然10年経たずにつぶれてしまう

事もあれば、20年・30年1回も潰れずに働いてくれることもあります。

 

そんな中引き渡しも終え、引っ越しも終え、新しい気持ちで新生活が始まった

矢先にそのトラブルはやってきます。

お風呂に入ってシャワーを出しても全くお湯がでてきません…。

買主様はすぐに売主様に電話をし「潰れてるなんか聞いてないし、修理代だしてくれー。」ってなりますよね…。売主様も恐らく隠すつもりもないと思いますし、退去されるまでは通常に作動してたはずなのでどうしていいのかわからなくなってしまうと思います。

なので事前に買主様が売主様から通知されていない内容であったり、買主様が必ず知っておかないといけない内容を隠していたり不備があった場合は、マンション契約後であっても売主様に請求手続きができる権利があります。これを瑕疵担保責任と言います。

瑕疵担保責任の期間などもありますので契約前にはきちんと取決めすることで未然に防げるケースもございますので。

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