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2020年02月16日
リブスペースの全力投球ブログ

離婚時のマンション売却について!

はいどうも!!リブスペースのブロガー奥谷です!!

 

最近気温の寒暖の差が激しいですね…。体調など壊されてませんか…!?

私は昨日あたりから体調がよくありません…。体がとてもだるいのですが今回も大好きな葛根湯を飲んでピンチを脱出します(笑)

 

今日は離婚時のマンションの売却についてお話しさせていただきますね。この先万が一離婚などの話になってしまった際購入したマンションをこのまま住み続けるか手放すかでお悩みになられる方がいらっしゃるかもしれません…。

 

そうなってしまった際にどうしたらいいのかをみていきましょう!!まず、名義や保証人であったり少し複雑な問題がでてきたりしてしまいます…。離婚によってマンションの売却の場合、お子様がいらっしゃる家庭でローンの支払いが残ってしまっているケースで考えていくとどうすれば自分にとってメリットになるかを考えます。売却を考えていくか売らずに住み続けるという選択肢がでてきます。

☆売却をした場合のメリット・デメリット☆

まずは売却のメリットですが、2人の関係はもちろんすっきりしますね。住み続ける場合には後から説明していきますが、もちろんメリットもありますがさまざまなデメリットもでてきてしまいます。



2人の財産分与の取り分を多く残したいとお考えでしたら、方法としては仲介がおすすめになりますね。マンションの売却をする契約を不動産業者(仲介業者)と結び、売却を進めているマンションを購入したいお客さんを見つけてくれる活動をしてくれます。これでいくと地域の相場の売却金額に近い金額で不動産業者に売り出しをお願いすると成約した場合2人の財産分与の取り分が多く残ります。ただ時間がかかりすぎてしまうケースもありますのでよく不動産業者とお話合いのうえ決めていただくことをおすすめいたします。

 

続いてとにかく早く現金化したい場合は素早く買取してくれる業者を探すという方法です。

こちらは先ほどの仲介業者とは違いその不動産業者が直接買い取ってくれるというものです。もちろん素早く現金化できることは間違いないですが、不動産業者ももちろん買取したあとのことを考え少しでも安く購入したいと考えますのでやはり先ほどと違い売却金額がとても安くなってしまうというデメリットが生じてしまいます…。

☆住み続けた場合のメリット・デメリット☆

まずメリットですがやはり離婚した2人の関係をすっきりさせることができます。あとは住み続けることで現状の生活環境を維持できるので余計なストレスを感じることはなくなりますね!!特にお子様と一緒に暮らすようになり住み続けるのであれば引っ越しなど転校などのリスクも回避されます。

 

転校などしてしまうとお子様もせっかく仲良くなったお友達と離れ離れになってしまう事になりますし精神的に不安定になってしまう事も多々あります。お二人の話し合いの中で支払いなどがどうなってしまうか分かりませんが住み続けた場合新しく引っ越しする際の引っ越し費用や、お部屋の初期費用などを抑えることができますね。また、家具家電も買い直さないといけなくなることもあるので無駄な出費を抑えることができますね。

 

デメリットは残債が残っている場合は1人で払い続けないといけなくなってしまい、毎月のランニングコストがとても負担になりしんどくなってしまう事があります。

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